肩の高さが左右違う、体が傾いているなど姿勢が悪いのは脊柱の病気が原因です。
早めの受診と継続的なリハビリで、脊柱の変形の進行を防ぐことができます。
佐伯区で長年、側弯症の診療・検診活動に取り組んできた当院に、お気軽にご相談ください。
側弯症とは、背骨(脊柱)が左右に曲がり、さらにねじれを伴う状態のことです。正面から見ると、背骨がS字やC字に変形して見えます。
特に原因が特定できない「特発性側弯症」は、思春期の女性に多くみられ、成長期に急速に進行することがあります。自覚症状が少なく、本人も気づかないうちに曲がりが進んでいるケースも少なくありません。だからこそ、早期発見・早期対応がとても大切です。
学校の健診で指摘され発見されることが多くなってきています。
日常のちょっとした変化が、側弯症の早期発見につながります。鏡の前でお子さんの後ろ姿をチェックしてみてください。
□ 左右の肩の高さが違う
□ 片方の肩甲骨だけ飛び出ている
□ ウエストのラインが左右で非対称
□ 前にかがむと、背中や腰の片側が盛り上がっている
□ 服の裾や衿が傾く
□ 学校の健康診断で「側弯症疑い」「要精密検査」と言われた
ひとつでも当てはまる場合は、一度ご受診ください。「大げさかな」と思わず、気軽にご相談いただければと思います。
皆様の元気を応援します
福原リハビリテーション整形外科・内科医院
広島県広島市佐伯区海老園2-9-22
TEL082-925-0555(整形外科・内科医院)
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