お子さんの背中、気になっていませんか?

肩の高さが左右違う、体が傾いているなど姿勢が悪いのは脊柱の病気が原因です。

早めの受診と継続的なリハビリで、脊柱の変形の進行を防ぐことができます。

佐伯区で長年、側弯症の診療・検診活動に取り組んできた当院に、お気軽にご相談ください。

側弯症とは?

側弯症とは、背骨(脊柱)が左右に曲がり、さらにねじれを伴う状態のことです。正面から見ると、背骨がS字やC字に変形して見えます。

特に原因が特定できない「特発性側弯症」は、思春期の女性に多くみられ、成長期に急速に進行することがあります。自覚症状が少なく、本人も気づかないうちに曲がりが進んでいるケースも少なくありません。だからこそ、早期発見・早期対応がとても大切です。

 

学校の健診で指摘され発見されることが多くなってきています。

こんなサインはありませんか?

日常のちょっとした変化が、側弯症の早期発見につながります。鏡の前でお子さんの後ろ姿をチェックしてみてください。

   左右の肩の高さが違う

   片方の肩甲骨だけ飛び出ている

   ウエストのラインが左右で非対称

   前にかがむと、背中や腰の片側が盛り上がっている

   服の裾や衿が傾く

   学校の健康診断で「側弯症疑い」「要精密検査」と言われた

 

ひとつでも当てはまる場合は、一度ご受診ください。「大げさかな」と思わず、気軽にご相談いただければと思います。