医師紹介


院長 福原 千史   リハビリテーション科/整形外科(ふくはら・ちふみ)


経歴

1980年関西医科大学医学部卒業

広島大学医学部付属病院、県立広島病院を経て、広島大学大学院医学系研究科外科系(整形外科) 入学 卒業その後、千代田中央病院赴任

1992年千代田中央病院長就任

1995年8月福原リハビリテーション整形外科内科医院開業

 

 自己紹介

私は関西医科大学を卒業後、広島大学整形外科教室に入局してからは、執刀医のもとで助手として多くの手術に立ち会いました。 肩のグループに所属していましたが、手の外科も学んでおり、その後の県立広島病院では、執刀医として首、肩、腰、足など さまざまな手術を経験いたしました。

 

疾病としては骨折のほかに慢性疾患など、本当にたくさんの良い経験をさせていただきました。 このときの経験が現在の診療に確実に役立っています、当時の整形外科部長は股関節を専門にしていて、人工関節の手術以外にも股関節の腱切術なども行いました。

 

腰のヘルニアの患者には、うつぶせに寝てもらって切開して、ヘルニアを一つず つ取る手術も行いました。大学院時代には、研究や実験のかたわら外来も手伝い経験をつみました。

 

私にとって大きな転機は、 1990年4月に開業した千代田中央病院への赴任でした。千代田中央病院は内科、外科、耳鼻科 産婦人科、整形外科などがあり、ちょうど大学院修了のタイミングで整形外科の専門医として声がかかったという。 千代田地域には、精神科が中心の千代田病院と内科専門の病院の2つの病院がありましたが、 整形外科の開業医はまだなかった時期でした。 周辺地域には整形外科の患 者は多かったのですが、手術を受けるには広島市内の安佐市民病院まで行く必要がありました。

 

そうした中、整形外科部長として赴任し やがて副院長 院長を務めました。当時は年俸制で、オーナーさんから経営のイロハを叩き込まれました。 ある程 度の収益を考えないといけなかったのですが、私が在籍していた間はなかなか黒字化させることは難しかったですのです、そんな千代田中央病院で経営に関して多くのことを学び、結果的には開業のときに大いに役立ちました。

 

 

私の主な取り組み紹介

 

<手技や筋肉をつけるリハビリを重視→ 

 

<関節リュウマチ骨粗しょう症の治療→ 

 

<小学生対象に脊柱側弯症に取り組み→ 

    


副院長 福原 庸子 内科/呼吸器内科(ふくはら・ようこ)